本日の日誌
2011.01.08 日本レコード大賞について。
昨年年末、毎年恒例の日本レコード大賞が放送されました。その年に活躍した歌手やアルバム賞、新人賞、作曲賞など、歴史ある権威のある音楽界では重要な位置づけの賞だと思います。
そして今年の大賞にはEXILEが選ばれました。
これでなんとEXILEはレコード大賞3連覇です。すごい、と思うでしょうが、私は正直納得できません。
なぜならEXILEの受賞曲CDは2010年度の売り上げでトップ20にも入っていません。1,2位はAKB48、そして10位以内の内6曲は嵐です。
別に私は売り上げランキング通りに受賞させろとは言いません。しかし今年のJ-POP界は明らかに嵐とAKB48の独壇場でした。
それなのに嵐はレコード大賞自体に不出場、AKB48は参加していましたが大賞は受賞できませんでした。
売り上げもいまいち、曲としてもとても名曲とはいえないEXILEの曲がどうして大賞なのか?
その背景には一般人には分からない音楽事務所の力が働いていると私は確信しています。EXILEの所属している音楽事務所は非常に力があり、影響力があります。
この事務所の無名新人歌手が突然CMなどにばんばん出演し、ワイドショーなどで大きく取り上げられることがよくあります。人気があるからテレビ出演が増えるのではなく、テレビに出まくって知名度が広がり有名になる、また人気も出てくる、という順番になっています。
これでは順番が逆です。音楽はあくまでいい曲があって、人気が出るものだと思います。
もうこのように曲の善し悪しはどうでもよく、事務所の力関係や都合で賞が決まってしまうレコード大賞はほとんど意味のないものといえるでしょう。
CDが以前と比べ売れないと音楽業界の人が嘆いていますが、違法ダウンロードなどのせいだなどといつまでも言っていないで、現実を直視してもらいたいものです。
いい曲であれば必ずCDも売れるでしょう。このようなやり方、茶番を続けていてはJ-POP界は衰える一方だと思うと同時に非常に悲しい思いです。
人気サイト紹介
検索エンジン セオサーチ |
サーチエンジン ZEROサーチ |
ヘナ |
育毛剤 |
スキンケア |
育毛剤 |
SEO |
シャンプー |
